【技术】撃砕第一形の分解
ここでは撃砕第一の1~3挙动目の解说をする。
1. 相手方の上段正拳突きに対して1歩后退しながら左三戦立ちの上段受け。 右手は基本どおりに引き手を取って次の攻撃に备える。
2. 下がる相手に対して后ろ足から三戦立ちで移动前进しながら、相手の中段へ正拳突き突きと前进とは同时のように见えるが右足前进の方が早く、前进の加速を正拳突きに加える。相手方は左三戦立ちから下がりながら右三戦立ちで中段正拳突きを横受けで受け流す。
3. 相手方は三戦立ちの左后ろ足より演武者の中段へ正面前蹴り(タイミングとしては、3の间合いが狭いため、演武者が正拳突きの后に后退するのを追いかけるようにして蹴り込む)。
演武者は突きの后、左足を轴にして右足を引き付け、180度直线后方に下がりながら相手に対して90度の四股立ちをつくり、相手の前蹴りを下段払い落としで受ける。この时颜は相手侧に向け、蹴りを上から落とさず、横へ受け流すようにする。
撃砕の主轴となっている连続攻撃技で、蹴りから始まる5本の攻防で构成されているものを解说する。撃砕第一の9~13挙动目までである。
1. 演武者は后ろ足から相手の水月部へ中段前蹴り。相手方は后方へ下がりながら、 蹴りを横へ払い受ける。
3. 演武者は2の肘を基点として同じ立ち方のまま人中に裏打ちを加える。 相手方は、手刀受けで演武者の右肘を侧面に押えて、裏打ちの目标をそらせる。 この时、手刀受けは腰の反动を利用して少しひねりを加え、上半身を横にそらせる形になってもよい。
4. 相手方は右にひねっている 腰を正面に戻しながら、右手で中段へ正拳突き。演武者は3で押えられた右肘を折り、 相手方の中段突きを横から払い落として受け流す。
5. 演武者は4の左引き手で相手のわき腹に正拳突き。相手方は4の左引き手を大きく振りかぶり、払い落としで横へ受け流す。
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